【研究論文】

 

・「ファンタジー文学における新しい家族のかたちの試み―His Dark Materialsシリーズを中心に」『総合文化研究所紀要』第24号、青山学院女子短期大学、2016年12月、pp.75-89。

 

・「アフリカン・アメリカン児童文学におけるエンパワメント―可視化、受容、連接」博士学位論文、白百合女子大学、2016年11月。

 

・“Same but Different: Constructions of Fatasy in Prince Caspians,” 『東京女学館大学紀要』第10号、2013年3月、pp.29-38。

 

・「イギリスファンタジーにおけるポストコロニアルの問いかけ―サバルタンとしての借り暮らしの小人」『児童文学研究』第45号、日本児童文学学会、2012年12月、pp.1-24。 

 

・「19世紀アメリカの少年小説における経済志向―Ragged DickからThe Adventures of Tom Sawyerへ」『東京女学館大学紀要』第9号、東京女学館大学、2012年3月、pp.33-43。

 

・「An Naの作品にみる韓国系『アメリカの少女』の構築―A Step from HeavenWait for Me」『英語圏児童文学研究 Tinker Bell』No.57、日本イギリス児童文学会、2012年3月、pp.45-56。

 

・「The Planet of Junior Brownと映画Junior's Groove: 少女, planet, streetの観点から」『英語圏児童文学研究 Tinker Bell』No.54、日本イギリス児童文学会、2009年3月、pp.27-44。

 

・「バージニア=ハミルトンの作品における自然」『白百合児童文化』Vol.Ⅷ、白百合女子大学児童文学学会、1997年3月、pp.240-72。

 

・「バージニア=ハミルトン論―リアリズムの力、ファンタジーの支え」修士論文、白百合女子大学、1997年3月。

 

・「ヴァージニア・ハミルトンの『わたしはアリラ』に見られる遊びの機能―そりすべりとローラースケート」『白百合児童文化』Vol.Ⅶ、白百合女子大学児童文学学会、1996年3月、pp.9-23。

 

 

【口頭発表】

 

・"Carroll within Alice" Alice Through The Age, Homerton College, Cambridge, Sep, 2015.

 

・「Frozenにおける王国の意味」第44回日本イギリス児童文学会研究大会、文教大学、2014年11月。

 

・「雑誌The Brownies Bookにおける表紙絵の現代性」第43回日本イギリス児童文学会研究大会、大阪産業創造館、2013年10月。

 

・「アメリカ児童文学におけるカルメット」第42回日本イギリス児童文学会研究大会、大東文化会館、2012年11月。

 

・“What Does Prince Caspian Win?: the Joy of Imagination adn Decolonization” 

2012 Children's Literature Symposium, The University of South Florida Sarasota-Manatee. Feb, 2012.

 

・“Fears in Marie Hall Etz’ and Virginia Lee Burton’s Picturebooks” The 20th Biennial Congress of IRSCL, Australia, Virtual. Queensland University of Technology. July, 2011.

 

・「チカノの子どもの本におけるラ・ジョローナ伝説-La Llorona and Peachey Carbon Versus the Chortitos and the Invisible Geek」第40回日本イギリス児童文学会研究大会、一橋大学、2010年11月。

 

・“Foods in Virginia Hamilton’s Works” The 19th Biennial Congress of IRSCL, Germany. Goethe Universität. Aug, 2009.

 

・“The Power of Languages in Virginia Hamilton’s Works” The 18th Biennial Congress of IRSCL, Japan. Kyoto International Conference Center. Aug, 2007.

 

・「児童文学を読む三つのメニュー:<食>から見た児童文学」第34回日本イギリス児童文学会研究大会、大阪府立国際児童文学館、2005年11月。

 

・“The Otherness in E.L.Konigsburg's Novels” The 18th Pre-Congress of IRSCL, Kobe College. Mar, 2005.

 

・「最近のアフリカ系アメリカ人の作品について―Mildred TaylorのThe LandとVirginia HamiltonのTime Piecesを中心に」 第32回日本イギリス児童文学会研究大会、愛知産業大学、2003年11月。

 

・「Jamake Highwaterについて: Ghost Horse Cycle再読」 日本イギリス児童文学会東日本支部春の例会、青山学院大学、2000年6月。

 

・「Virginia Hamiltonの非現実世界:Jamake Highwaterとの比較を通じて」 第27回日本イギリス児童文学会研究大会、白百合女子大学、1998年11月。

 

・「ハミルトンの『わたしはアリラ』に関する一考察」日本児童文学学会東京例会、日本絵本童話美術学院、1997年5月。

 

 

【評論】

 

・「アウトサイダーたちの絆」『飛ぶ教室』第25号(特集:カニグズバーグ)、光村図書出版、2011年4月、pp.24-27。

 

・「『食』からみたナルニア国年代記」『ネバーランド』Vol.6、てらいんく、2006年4月、pp.114-27。

 

・「『マイゴーストアンクル』再読」『ネバーランド』Vol.4、てらいんく、2005年8月、pp.114-27。